水晶
昔から「水の精」といわれ、その透明性や硬さなどから尊重されていました。
石英のうち結晶形が明瞭なものを水晶と呼びます。無色透明で透明度が高い。
水晶は他の鉱物にはない魅力や美しさ、神秘さがあります。水晶は別名「クリスタル」と呼ばれ、ギリシャ語のクリオスが由来となっています。意味は「氷のように冷たい」で、氷のように透明度が高く透き通ってます。
水晶には昔から願いを叶える不思議な力があると信じられてきました。太古から人類と深い関わりがあり、多くの遺跡から水晶が発見されています。
エジプトではファラオの王冠に水晶が使われていますし、日本でも昔から水晶には神の力があると信じられていました。
・科学的説明・
SiO4四面体が立体網目状に連なった物質で、不純物がなければ無色透明です。
モース硬度は7で劈開は不完全、常温では三方晶系、結晶の方向により複屈折率をもつ物質です。
・組成式→SiO2。
水晶は日ごろから邪気を吸い取って、段々パワーが落ちてきます。
なので時々浄化することが必要です。
浄化の頻度は、週一回程度でよいでしょう。
水による浄化方法
→30秒位量水にさらす
太陽による浄化方法
→流水にさっとさらしたあと、2〜3時間日に当てる
月による浄化方法
→月が出ているときに月の光を当てる(月光浴)
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